聖マリア寮40年の歩み

寮の歩み トピックス
1973 ・上智短期大学開設に伴い、イエズス会からの協力要請を受け、聖マリア修道女会が“聖マリア寮”を秦野に創設しました。1期生は104名でした。
・短大生活を通して、互いに友情を育み、「祈り、生活し、思想する」教養ある女性を育てる学生寮を目指しています。理想の女性像である『聖マリア』の保護を願って、「聖マリア寮」と名付けました。
1974 ・起床は6:50分
朝食はAM7:45~ 夕食はPM6:00~
お風呂は月・水・金PM6:30~9:30でした。
1年生の門限5月までPM7:00
静粛時間PM8:30?
普通門限PM9:00でした。
就寝時間もPM11:00と決まっていました。
・キリスト教オリエンテーションが始まり、以後聖書研究やキリスト教を知る機会として多くの神父様が協力して下さり、続けられています。
・寮生の係りとして図書係、管理係、新聞係、お祈り係、成人式係、父の日母の日係、お別れパーティー係、講習会係、クリスマスパーティー係、アルバム係、オープンハウス係、講演会係、寮祭係がありました。
1975 ・1年生寮生のオリエンテーションキャンプが丹沢ホームで4月19~20日に行われました。 ・このころの寮祭は秋に行われ、来寮者は500人を越え、男性が多かったといわれています。
1976 ・寮生手帳の前身である『生活のしおり』が誕生
・卒寮生を招き、寮生と共に5月の創立者のお祝い「聖。ジャンヌ・ドゥ・レストナックの集い」が行われました。
・クリスマスには卒寮生を招きクリスマスが行われるようになります。以後毎年行われています。
・この年には寮の聖堂で卒寮生が結婚式を挙げました。
1977 ・卒寮生新聞「マリアタイムス」が刊行されました。 ・短大から聖マリア修道女会へ入会者誕生。
1982 ・大学のオリエンテーションキャンプが始まりました。
1983 ・10周年の同窓会が開かれました。
・希望者によるフィリピンへの研修旅行がおこなわれました。
・寮祭は、土・日2日間行われていました。フィーリングカップルもありました。
1986 ・玄関の壁画 ルイス氏作品完成。
・レストナック寮、榎寮、聖マリア寮の3寮合同の合宿が行われました。
・短大、寮内で聖書の会が始まりました。
・サークルは、お茶、お花、コーラス、ボランティア、セビリャナスがありました。
1988 ・朝の起床は午前7:00、なんと午後10:30に就寝音楽をかけました。
普通門限午後10:00となりました。
朝の開門午前7時30分でした。
・聖書研究がエンカウンターという名称になりました。
・係には”ティータイム“係もありました
1994 ・聖マリア修道女会Assembly(世界各国の代表者秦野で集会)
1995 ・歳末に寮生がカップケーキを作り販売し、寄付を集めるボランティアを行いました。 ・阪神・淡路大震災
1997 ・25周年祝いが行われ、寮祭の飲食はすべて無料となりました。
・短大にコンピューター室が作られました。
1998 ・2年生寮係と大山へお別れ遠足
・寮のEメールが開かれました。
・聖レストナック列聖50周年の集いがレストナック寮で開かれ、卒寮生へ呼びかけました。
・長野オリンピック
1999 ・Sr.コンセプション帰米されました。
2000 ・大改修工事(サービス棟、エレベーター棟の建設。寮個室の改修工事によって木の香りのする部屋になりました。スロープができました)。
・秦野駅改装
2007 ・インターネットが無線でサロン、1階で接続可能になりました。
・ホームページ始まりました。
2010 ・各個室でインターネットが使用可能になりました。
2011 ・東日本大震災・原発事故
2012 ・トイレ、風呂場改修工事 B側:ピンク A側:緑のトイレとなりました。 ・短大は、「上智短期大学」より、「上智大学短期大学部」に名称変更しました。
2013 40周年を迎えました。 ・ハウエル学長先生ご逝去